Q&A

1.就職活動について
OB・OG訪問を受け付けていますか?
弊社人事部門を通じてのOB・OG訪問は受け付けておりません。申し訳ありませんが、個人情報保護の観点からご理解いただければ幸いです。
2.応募・選考について
理系の学科に所属していますが、事務系の職種に応募できますか?
事務系応募については、文系、理系問わずご応募いただけます。
技術系応募は理系の学科出身の方に限らせていただきます。
海外の大学を卒業する予定ですが、応募できますか?
海外の大学で勉強されている学生の方もご応募できます。入社時期については、個別相談の上、決定させていただきます。
海外留学生(外国人)は応募することができますか?
応募できます。通常の新卒採用として選考を行います。
選考を受ける上で必要な資格や有利な資格はありますか?
必要・有利な資格はありません。当社が求める人物特性や能力を重視して選考を行いますので、学生みなさんは、ありのままを見せてください。
学士(大学卒業予定)、修士・博士(大学院修了予定)によって有利、不利はありますか。
有利、不利はありません。当社が求める人物特性や能力を重視して選考を行います。
総合職ではなく、いわゆる一般職の採用は行っていますか?
行っておりません。
勤務地を限定する職種の採用は行っておりますか?
行っておりません。
語学力は必要ですか?
語学力が高い事が応募要件ではありません。語学力は、弊社で就業いただく上で重要な能力ですので入社後の研修等を通して成長していっていただきます。
体育会系の部活に所属していないと選考では不利になりますか?
なりません。
3.配属・勤務地について
最初の配属はどのように決められているのですか?
ご自身の希望や学生時代の専門性・能力・適性を考慮し、将来の成長が一番期待できる環境を総合判断したうえで、配属先を決定します。
ジョブローテーションはありますか?
あります。本人の将来を見据え、多くの経験をしていただきます。
勤務地について教えてください。
入社時は国内勤務となります。その後、海外拠点を含め、転勤することもあります。
海外勤務は可能ですか?
海外勤務に必要な適性があれば、海外で働くチャンスは十分にあります。
4.仕事、働き方について
語学力を活かす業務はありますか?
あります。グローバル展開をしておりますので、海外拠点や取引先を相手に語学力を活かしながらコミュニケーションするシーンはたくさんあります。
平均残業時間はどのくらいですか?
平均して月あたり20時間程度です。配属される部署や繁忙期によって変動します。積極的に残業時間を減らす活動として、会社主導で毎週決まった曜日にノー残業デーの推進を行っています。
休日出勤はありますか?
基本的にはありません。しかしながら、繁忙期や事業特性上で休日出勤をしていただく場合はあります。休日出勤をした場合は、後日、代休の取得をします。
有給休暇について教えてください。
初年度は11日付与され、勤続年数に応じて増えていきます。平均有給休暇取得日数は13日です。 業務に支障がなければ却下されることもなく、会社としても有給休暇の積極的な取得を勧めていますので、有給休暇をとりやすい環境だと思います。
5.その他
人事評価の際に、上司との面談はありますか?
あります。ダンロップスポーツでは、人材育成の一環として評価時の面談は大切だと考えております。そのため、上司と部下との間でコミュニケーションをとりながら、これまでの振り返り(評価)だけでなく、今後職務や期待像についてお互いが確認し合います。これにより、社員一人ひとりの働きがいを高め、事業を効率的に推進しています。
独身寮はありますか?
会社規定により、男性は独身寮(兵庫県明石市)、女性は借上げ社宅に入ることができます。
社員が交流する環境はありますか?
「わいわい活動」と呼ばれる活動があります。就業時間中に他部署の社員同士が集まり、企業理念や仕事の進め方など一つのテーマについて話し合うことで、日頃接することが少ない社員とも交流を深めています。 さらには、就業時間外に行うサークル活動があり、ゴルフ、テニス、フットサルなどの運動系や海外の言語や食文化に触れる文化系のサークルがあります。
出産や育児をしながら働くことができる環境はありますか?
あります。産前産後の休みのほか、育児休業を最長2年間取得することができます。また、職場復帰後、時間短縮勤務はもとよりフレックスタイム制を利用しながら柔軟に就業できる環境があります。
過去5年間の職場復帰率は100%です。
社員の男性と女性の比率を教えてください。
全従業員の比率は、「男性:女性=3:1」です。
社内の雰囲気をおしえてください。
ダンロップスポーツでは、社員どうしが遠慮せずに意見を交わせる雰囲気があります。チームワークを大切にしているダンロップスポーツには、こういったコミュニケーションの良さに特徴があります。 また、役員であっても「さん付け」で名前を呼び合う風土や他部署の社員と交流する活動があります。